

イタリアの風土が生み出す美しさ
なだらかな丘陵地帯が広がるイタリア・トスカーナ地方。
豊かな自然と長い歴史の中で育まれたこの土地では、古くから革づくりの文化が受け継がれてきました。
タンナーたちの確かな技術によって生み出されるトスカーナレザーは、天然皮革ならではの豊かな表情と、使い込むほどに深まる風合いが魅力です。
自然が育み、時が磨く。
そして、
革は完成品ではなく、使い手とともに育つ素材。
日々の使用によって刻まれる傷や艶さえも、その人だけの表情となっていきます。
Leather & Color Variations

オレンジ

ターコイズ

クロ
天然皮革が魅せる、唯一無二の表情。
素材には、イタリア・トスカーナ地方で伝統を受け継ぐタンナーが、バケッタ製法によって丁寧に仕上げた植物タンニンなめし革を使用。イタリア植物タンニンなめし協会に属するタンナーならではの確かな品質で、革本来の表情と深みを存分に味わえます。
【 革の特徴 】
革本来の風合いを活かすため必要以上の加工は施さず、天然皮革の持つ本来の風合いを大切に仕上げた革ですので、それぞれ革の部位により、色のバラつきなど一点一点異なる個性があります。使い込むほどに手の脂や摩擦によって表面は滑らかになり、艶と色の深みが増していく経年変化をお楽しみいただけます。
トスカーナ シリーズ一覧
No.01
馬蹄型 小銭入れ
No. 924601
¥9,900 (税込)
天然皮革ならではのナチュラルな風合いが特徴の馬蹄型小銭入れ。手のひらに収まるコンパクトなサイズながら、口が大きく開き中身を見渡しやすく、小銭の出し入れもスムーズに行えます。丸みを帯びた美しいフォルムがレザーの質感を引き立てる、上品なデザインです。使い込むほどに革の表情が深まり、自分だけの風合いへと育っていきます。
No.02
二つ折り財布
No. 924602
¥15,400 (税込)
天然皮革ならではのナチュラルな風合いが特徴のコンパクトな二つ折り財布。紙幣、カード、小銭をすっきりと収納できる使いやすい設計で、6段のカードポケットを備えながらもスマートなサイズ感を実現しました。日常のさまざまなシーンに自然と馴染みます。手に収まりの良いサイズ感と、トスカーナレザーならではの豊かな表情が魅力。使い込むほどに色艶が深まり、自分だけの風合いへと育っていく一品です。
No.03
二つ折り財布 マグネット式小銭入れ
No. 924603
¥16,500 (税込)
天然皮革ならではのナチュラルな風合いが特徴のコンパクトな二つ折り財布。小銭入れはスムーズに開閉できるマグネット仕様で、小銭の出し入れを快適に行えます。8段のカードポケットを備えながらも、すっきりとしたサイズ感を実現。紙幣・カード・小銭を効率よく収納できる、無駄のないスマートな設計です。日々の使い勝手を高める機能性と、トスカーナレザーの豊かな表情を兼ね備えています。使い込むほどに色艶が深まり、自分だけの風合いへと育っていく一品です。
No.04
二つ折り財布 ギャルソン型小銭入れ
No. 924604
¥18,700 (税込)
天然皮革ならではのナチュラルな風合いが特徴のコンパクトな二つ折り財布。ギャルソン型コインポケットを備え、大きく開く小銭入れは中身をひと目で確認でき、硬貨の出し入れもスムーズに行えます。6段のカードポケットを備え、紙幣・カード・小銭をコンパクトにまとめながらも十分な収納力を確保。日常使いに求められる機能性と、トスカーナレザーならではの豊かな表情を兼ね備えています。使い込むほどに色艶が深まり、自分だけの風合いへと育っていく一品です。
No.05
L字ファスナー 二つ折り財布
No. 924605
¥19,800 (税込)
天然皮革ならではのナチュラルな風合いが特徴のL字ファスナー型二つ折り財布。大きく開くL字ファスナー構造により、小銭や収納物をひと目で確認でき、出し入れもスムーズに行えます。5段のカードポケットを備え、コンパクトなサイズ感の中に紙幣・カード・小銭を機能的に収納。日常使いに求められる使いやすさと携帯性を両立しました。トスカーナレザーならではの豊かな表情は、使い込むほどに色艶を増し、自分だけの風合いへと変化していきます。
No.06
ペンケース
No. 924606
¥9,900 (税込)
天然皮革ならではのナチュラルな風合いが特徴のペンケース。無駄を省いたシンプルなデザインは、革本来の豊かな表情を引き立てます。スリムな見た目ながら、日常使いに十分な収納力を備えており、開口部が大きく開くため、中の物の視認性も抜群。使うたびに手に馴染み、経年変化によって深まる風合いをお楽しみいただけます。トスカーナレザーならではの味わいを、毎日の筆記時間とともに育てていく一品です。

トスカーナが育んだ、時とともに深まる革。
自然が育み、時が磨く。
そして、使い手とともに育っていく。
IS/IT
Tuscany Series

















